耶麻本ラウ(“しぇら”)

耶麻本ラウ(“しぇら”)

特殊型5号指定以上
 ○殲滅班班長。コードネームは「しぇら」。憑いている虫はラックカイガラムシ。

 ○合成樹脂を媒体とし、“しぇら”が操るプラスチックやビニルは重量の数万倍の重さを受け止め、支えることが可能。そのため、常日頃ビニル製のスーツを纏い、有事の際は虫の能力でベンチコートへと変化し、戦闘時は頭から足元までも包み、それによって自身の身体能力が強化されて同化型同様の戦い方をする。

 ○隠し持っている小型の信管・爆薬・合成樹脂を合成し、擬似プラスチックを作り出すことが可能。

 ○その他に樹脂の色を変えて周囲に溶け込んだり、着ているビニル製のベンチコートを変化させ、針を作るなど、様々な形に囚われない戦闘法を習得している。

 ○冷酷な暗殺者「しぇら」としての一面の他、耶麻本ラウと言うデザイン学校の教師の顔も持つ。

 ○ラウ自身は子供が嫌いであり、任務でデザイン学校の教師をやっているとはいえ、特例で生徒を殺してよいや教室に都合よく爆弾を仕掛けるテロリストはいないか、などと常、考えている。

 ○最終的には任務とはいえ、自身の生徒を殺すことは出来なかった。

 ○元々、貧しい小国の王族の生まれ。そして、留学生として日本にやって来て、虫の存在を知る。そして、虫の正体を探ることで自身の国を強国へとのし上げることを夢に虫憑きにされる。

 ○他国に虫の存在を知られるわけには行かないため、日本に対し偽の忠誠心を抱くが、萌々との戦いに敗れる。


↑PAGE TOP 
copyright (C) 2006 Joeyムシウタ応援支部 All Rights reserved. photo by Sky Ruins