杏本詩歌(“ふゆほたる、スノウ・フライ”)

杏本詩歌(“ふゆほたる、スノウ・フライ”)

秘種1号 分離型
 ○憑いている“虫”は純白の蛍。触れたものを完全に崩壊させる雪を降らせ、能力が及ぶ範囲内ならばほぼ無敵の強さを持つ。
 ○特異な能力から、ふゆほたると呼ばれる。
 ○夢は自分の居場所を見つけること。

 ○小学生の頃、虫憑きになり、学友を助けるために虫の力を使い、特環へ虫憑きと言うことがばれる。
 ○当時は姉の真似をして、髪は長く、人見知りも激しく、自己主張が薄かった。その為、親しい友人はおらず、ずっと1人だった。
 ○虫憑きになった直後は虫が暴走し、自身の周囲に破壊の吹雪を降らしていた。その為、詩歌に近づこうとした局員たちは欠落者になり異種3号指定。そして、戦闘班2個分隊を壊滅させたことから、当初異種1号に指定された。

 ○過去に一回、“かっこう”に自分の“虫”を殺されたことがあり、欠落者から元に戻った唯一の人物。
 ○大助とも“かっこう”とも面識があるが、同一人物だとは気づいていない。

 ○特環の研究施設から脱走し、利菜が亡くなってから虫憑きのレジスタンス勢力『むしばね』のリーダー、“スノウ・フライ”となっている。

 ○むしばねのリーダーになってから、自身の虫を制御するため、日々訓練をしている。
 ○今は自身が決めた「守って逃げる」戦いを続けている。むしばね内では決まってから暫く経つが未だにその考えに納得できない者いない訳ではない。
 ○未だに自身の虫の完璧には制御できないもののクリスティと対等に戦い、長年の封印から解放され暴走状態にある数多の眼沈めるなど、以前に比べ相当強くなっている。また、むしばね内での詩歌に対する信頼もリーダーとして申し分ないものになっている。

 ○利菜と生活していた時に、利菜から虫憑きになった時の話を聞いたことがある。


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