火種1号 分離型
○火種一号の分離型虫憑き。憑いている“虫”はナナホシテントウの“七星(ななほし)”。羽から衝撃波を放つことができる。
○むしばねのリーダーで、“かっこう”とも何度も争っていた。
○かなりのカリスマ的なリーダーで、むしばねの仲間たち以外に、敵である特環の局員の中にも利菜の考えに賛同しているものがいる。
○利菜が最初に会った虫憑きは“センティ”。その時には“センティ”は既に特環に追われており、少しの間共に逃げる。
○母親の死により夢を抱き、その日の内に虫憑きにされる。そして、父親を殺し、赤牧市を後にした。
○昔から人から好かれ、利菜自身も困った人を見捨てることは出来なかった。その為、当時家庭教師であった三ヶ島万に頼み、困っている人を助けていた。
○特環を倒し、虫憑きが自由に日常にいられるようになることを望んでいた。
○葉芝市での決戦で“かっこう”を薬屋大助だと知り、ありったけの不満と自分の中に押し込めてた感情をぶつけた。
○死ぬ直後に本当の自分の夢を思い出し、夢は自分が幸せになれる居場所を見つけること。
○“かっこう”との戦いの最中に“虫”が成虫化したことにより死亡。