元火種3号
○“かっこう”が入局当時、父親の雷は東中央支部の局長だった。その頃は火種3号で、当時、特環内で最強同然の虫憑きだった。
○“ふゆほたる”の騒動時には本部からの増援など、約100名の救援部隊を指揮したが部隊は全滅し、自分は欠落者を免れて“ふゆほたる”と話して護ると誓った。
○元は特環東中央支部局員だったが、むしばねに寝返った虫憑き。
○憑いている“虫”は波江白蝶。火柱を起こして攻撃する。
○瀕死の重傷を負っていたところ、“レイディー”に助けられた。
○四年前に“ふゆほたる”を守ると約束したが、結局助けられなかったことを悔い、欠落者収容所で“ふゆほたる”を監視していた。
○“ふゆほたる”がむしばねのリーダーになった時にもう一度守ると約束し、むしばねに入る。前東中央支部長である高鍬雷の娘。
○むしばね内では、主に戦闘時の指揮を執るなどと同時に面倒見の良い年上として、詩歌やその他の幹部の信頼も厚い。
○詩歌のことを十分に信頼しているため、詩歌に危害を加えかねない要素に対しては有無言わず敵意を見せる。