鬼道ツカサ

鬼道ツカサ

分離型
 ○憑いている虫はユウレイグモ。

 ○虫自体に戦闘能力はないものの、蜘蛛自体を対象に付着させることで、その対象同士の感覚や情報を交換することができる。

 ○幼少時代、両親に恵まれず、小学校を卒業と同時に家出をした。その後は自身と同じような境遇の者たちのグループで暫く生活するが、そのグループ内で取り返しのつかない失敗をしてしまう。その仲間たちへの貢物を探している最中に迷子になった七那と出会う。そして、迷子の七那を助けたことで夢を抱き、大喰いに虫憑きにされる。
 ○虫憑きになってからツカサは虫の能力を“魔法”と思い、自身のことを魔法使いだと錯覚した。その能力を使って、困っている人を助ける。しかし、その途中で特環の局員に見つかり何度か戦闘になったが、虫の能力を完全に自分のものにしているツカサは特環から逃れていた。
 ○ツカサは赤瀬川グループ会長を殺す為に行動しており、虫の能力を使いそれを完遂する。しかし、殺した人物の唯一の肉親が七那であり、虫の力が魔法ではなく、その日からツカサは“優しい魔法使い”でいることやめた。

 ○赤瀬川グループ会長を殺す直前、ハンター(摩理)と接触している。
 ○亜梨子と出会った時には既に夢の大半を自身の虫に食われ、長い逃亡生活のこともあり、ツカサ自身消耗しきっていた。そして、きらりに頼みごとをし、七那の身を自身の能力で守ることで、この世を去った。


↑PAGE TOP 
copyright (C) 2006 Joeyムシウタ応援支部 All Rights reserved. photo by Sky Ruins