田央萌々(マーカー使い)

田央萌々(マーカー使い)

推定一号指定 同化型
 ○きらりと同居するヴィジュアルデザイン科の学校に通い、落ち着きが無く絵を描くことが大好きで夢を素直に語って真っ直ぐな少女。
 ○かなり個性的であり、頬には momo♡ と描き、常にマーカーを持ち歩いている。語尾に「ゼッ」というアクセントを置いた独特のしゃべり方をする。

 ○何かに集中している時は、催眠状態に入ったかのように豹変する。
 ○セピアとは昔からの親友であったが、アリアに憑かれて、萌々はアリアに夢を喰べられてしまう。しかし、萌々自身には同化型の虫の力を操ることが出来ず、自滅の道を何でもかなえるおまじない「コアトルヘッド」を使うことで、必ず暴走すると分かっていた虫を埋葬式で完全に忘れて眠らせた。

 ○虫はナナイロタマムシで、能力は宿主が書いたマークの色に反応して、様々な現象を起こす。能力の源は虫憑きになった際に作り変えられた体内の血液。
 <明るい灰みの青(ベイビィブルー)>:虫を浄化と言う形で消滅させる。
 <鮮やかな赤みの黄(癒しのマリーゴールド)>:その名のとおり全身の傷を癒し、疲労した体力を回復させる。
 <中和の白(ピュア・ホワイト)>:相手の虫の能力・効果のキャンセル。
 <ピュアホワイトの対極にある黒(ダーク)>:能力不明。
 <鮮やかな赤紫(魅了のマゼンダ)>:虫の制御を狂わせる能力があると思われる。
 <鮮やかな黄(活性化のダンデライオン)>:癒しのマリーゴールドに似ているが、能力は使用者の身体能力の向上。
 <鮮やかな赤(シグナルレッド=カーマイン)>:普通の大きさで暴走時の“かっこう”の砲撃に相当する。マーキングされた場所から、発火する能力。
 ○シグナルレッド=カーマインは、"血"を媒体としているので制御する力が膨大である。虫憑きとなった日、変電所で暴走してしまい"コアトル・ホットという現象"を作った。勿論、威力は今までの虫憑きの中で最大級と言えるだろう。

 ○萌々が能力を発動させる際の合図は、コアトルヘッド。


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