五十里野きらり

五十里野きらり

 ○“コアトル・コアトル・パラ・エミレ”、“コアトルヘッド”を広めた、働いている未成年の少女。
 ○赤瀬川七那によって高校にも進学できずにいるが、それを恨んだりなどはしていない。
 ○便利屋の事務所兼住居には、何故か多くのコスプレ衣装が用意されており、仕事にあった衣装を選んで着用している。本人曰く、小さいころになりたかったもの、だそうだ。萌々がいなくなった後、一度は便利屋を閉店しようとするが、周囲の声に応えて、存続を決意。
 ○アリア・ヴァレィであったセピアの願いを聞き、萌々を見続けるという役割をする。

 ○弐兵衛の要請を受け、様々なリスクを省みることなく弐兵衛は勿論、七那、秘書を助けにMOCOへジープで乗り込んだ。その際にクロスボウや改造ロッドなどを所持し、萌々がいたときよりも便利屋の腕は上がっており、その他にも接近戦などの技術も数多に体得している。
 ○MOCOでの救出時に隠しに隠していた鬼道ツカサの死を七那に打ち明ける。そのことできらりは、七那にお金より大切なものを教え、七那との昔のような関係を取り戻した。
 ○初季と夕からの伝言を詩歌に伝えた。


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