分離型
○有夏月が任務でやってきた町の高校に通う少女。
○今は亡き祖父の影響を受け、ジャーナリストへの道を歩む。そのためか、常にデジカメを持ってないと元気がない。
○性格は活動的で、自分の住む町で起こる怪奇現象の謎を暴くために自ら足を運び検証を行った。
○一般人ながらも自らの人脈などを使い、虫の存在を知り、その際に特環の存在も知り、殲滅班の“しぇら”からの忠告を受ける。そして、町で起こる怪奇現象の正体を暴くために自ら虫憑きになる。そして、その虫をの能力を使い、全世界へ虫の存在を広めようとしたところ、それを防ぐために彼女を見張っていた“しぇら”によって、欠落者にされる。
その際に警告を無視したため、“しぇら”に重傷を負ったが、ゲニウスの領域「天使が舞い降りる電波塔」で傷は癒した。
○五十里野きらりと面識を持つが、きらりとの間柄については不明。