薬屋大助(かっこう)

薬屋大助(かっこう)

火種1号 同化型
 ○何一つ特徴的なところのない普通の少年。特環が擁する最強の虫憑き。
 ○憑いている“虫”は緑色のかっこう虫の“かっこう”。“虫”を自分や銃に同化させ、身体能力や銃の威力を上げることが出来る。全特環局員中最強の実力を誇り、数少ない同化型の虫憑き。
 ○夢は自分を必要としてくれる居場所を見つけること。

 ○特環としての最初の任務が当時、東中央支部の局長であった高鍬雷のクーデターを阻止。それによって多数の同局員を欠落者にした。その後、ふゆほたるの捕獲へ向かった。それらを遂行した結果、無指定から1号へ昇格した。
 ○同、東中央局員との初戦闘より、戦い方やその容姿から悪魔と呼ばれるようになった。

 ○敵からだけではなく、仲間からも非情で冷酷な虫憑きとして恐れられているが、詩歌や利菜と約束をしたように優しい面もある。詩歌との数年前の約束を守るために特環に所属している。

 ○過去に“大喰い”に殺されかけたことがある。
 ○1巻の“七星”との戦いで、暴走の兆候が表れ、全力を出さないで居たが、5巻での大喰いとの戦いで全力を出して暴走の兆候が表現化していまった。

 ○完全に戦い疲れていたが、“墓守:薬屋大助”と同じ虫憑き…同化型の田央萌々に出会い、大助は会いたい人のために戦うことに再決意した。

 ○マーカー使いの虫憑き「田央萌々」との戦闘後の任務のひとつで、未知数の虫「眼」の殲滅任務についていた。その際、偶然にもその場に居合わせた浸父とそれを殲滅する鯱人と接触。
 ○かっこうと眼は以前にも接触があるが、詳細は不明。
 ○自身で今でも本気を出せば、再び成虫化の兆候があると判断し、不安定な状況が続いている。


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