火種2号 分離型
○憑いている“虫”は黄金色のヒメカゲロウの“陽炎(ひえん)”。腹部の空洞から熱球を発射する。また亜成虫化することができ、亜成虫化後の能力は二本の尾で周囲のエネルギーをかき集め、純粋な熱へと変換しレーザーとして射出する。その破壊力は霞王の霞を貫通するほどに高い。
○むしばねのサウスリーダーであり、スパイとして特環に所属していたが、千莉を守るため特環に所属することになった。元は特環西南西支部だったが、千莉と同じ時に特環東中央支部に移った。
○利菜を救えなかった自分に後悔し、“かっこう”が利菜を殺したと思っていて、“かっこう”を憎んでいる。 現在はゲニウスによる霊域により利菜の死が進むべき道を誤ったために成虫化したことが原因と判明し、“かっこう”を憎むべき存在か悩んでいる。