異種1号 特殊型 特環中央本部殲滅班
○憑いている“虫”はオオエンマハンミョウ。火を媒体とした姿を持ち、強力な攻撃力を誇る。
○火は“虫”の一部であるため、燃え移らなく消えない。
○特環とは別に独自で単独行動をとっており、特環とは協力関係的な間柄をとっているがただ利用している状態だ。
○摩理に「弱いくせに強がるのが得意」と言われ激怒した。
○現在、ハルキヨが顔を隠れるように巻いているのは、亜梨子が赤牧市を去ろうとするハルキヨに特環から逃れるために覆面代わりに作ったものである。
○赤牧市に在住している時は、虫憑きが管理しているマンションの一室を住まいにしていた。