○むしばねの影の協力者。都市やリゾート地を主とする複数のホテルの経営者。
○主に資金援助や施設の提供などを行っている。
○むしばねのために山を一つ買い取るなど慈善や善意では考えられないような援助の徹底振り。
○多数決制であった12席しかない円卓会では、13という席を提案し、その席に自ら座ることで円卓会から13番目の席を隠し、自身が円卓会メンバーということを隠していた。
○αを落札するため自身を狂言誘拐を起こし、赤瀬川グループをその手にしたりと完全に自身のペースで経済界を翻弄していたが、弐兵衛の策にはまり、宗方自身αを手に入れることは出来なかった。
○元々、持病を患っていた宗方はすべてを捨て、利菜への想いのためにαを買い取ろうとした。
○αのオークションの契約違反時のペナルティとして、経営者として引退し、病室で虫憑きとともに最後まで見届けることになった。