○始まりの三匹の一人。特環から原虫指定を受けている。
○夢を食べられた人間は同化型の虫憑きとなる。
○目撃例は皆無に等しい。
○本体は碧い蛹。夢を食べる相手に近い人間と同化する特徴があり、目撃例が皆無に等しい理由がこれだ。
○同化された相手は自身の意識の中に三匹目の意識ができるが、自身の意識も残ったままの状態になり、三匹目の能力を使うことができるようになるが、夢を食べたくなる衝動に駆られる。
○目的の相手の夢を食べると、同化した相手から離れるが、同化した人間は“夢を食べた相手”と“アリアに関する記憶”を消される。
○アリア・ヴァレィは自分が欲した夢を食い逃したことはない。エルビオレーネに取られそうになっても逃さない。
○3匹の中で戦闘を好まないが、強い能力を持っている。(参照:5巻より)